こうした不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
注文住宅は自由に設計できる魅力がある反面、「思っていたのと違った」「もっとこうすればよかった」と後悔する人も少なくありません。
特に、事前の心構えや準備が不足していると、途中で迷いが生じたり、希望と現実のギャップに苦しんだりすることがあります。

なぜこんなことが起こるのか?
それは、注文住宅ならではの「選択肢の多さ」にあります。
間取りやデザイン、設備の仕様、収納の配置、将来のライフプランなど、決めるべきことが多すぎて、途中で判断に迷ってしまうのです。
また、住宅会社や工務店の提案を受けているうちに、どんどん理想が膨らみ、
「気づいたら予算オーバー」
「優先すべきポイントを見失った」
と後悔するケースも少なくありません。
私は、9年間にわたり注文住宅のアドバイザーを務め、実際に自分自身も注文住宅を建てた経験があります。
その中で、多くの施主様が「もっとこうすればよかった…」と感じるポイントを見てきました。
しかし、事前に抑えるべきポイントさえ意識しておけば、こうした後悔を防ぐことができます。
本記事では、注文住宅で後悔しないために「事前に抑えておくべき2つのポイント」を解説します。
✅ 注文住宅で後悔する人の共通点がわかる
✅ 家づくりの際に迷わず判断できるポイントがわかる
✅ 自分にとって本当に必要な要素が整理できる
注文住宅は自由度が高い分、しっかりとした心構えがないと後悔してしまうことがあります。
しかし、「何を優先すべきか」「どこにこだわるべきか」を明確にすることで、納得のいく家づくりができます。
次の章では、後悔しないために絶対に抑えておきたい2つのポイントについて詳しく解説していきます。
家づくりを成功させたい方は、ぜひ最後まで読んでください!
注文住宅で後悔しない為の心構えとは

前提として今回お伝えする心構えとは、ハウスメーカーや工務店を決める際や、実際に依頼先が決まり打ち合わせをしていく中で、理想と現実の違いが必ずと言っていいほど出てきます。
その現実についてよくあるパターンをお伝えしていきます。
現実を突きつけられて
・まぁそんなもんだよね
・そういえばどこかのブログ記事でも書いてあったな
と思えることが肝心です。
この記事で知り得た情報を持っているか、持っていないかで今後の打ち合わせのモチベーションが変わってきます。

予備情報を持っておくことで心に余裕が生まれるよ!
心構えとは別に先に「予算決め」と「建築先の選定」について解説していきます。
予算決めをする

まずハウスメーカーや工務店を決める前にやっておいた方が良いことが予算決めです。
いきなりハウスメーカーや工務店に行って、見積もりを出されて
え、こんなに金額するの、、、
といきなり絶望を突きつけられたら住宅建築のモチベーションめっちゃ下がります。
そうならない為にもまずは予算をしっかり決めることが大事です。
予算といってもどうやって決めたらいいかわかりませんよね。
なので
月々いくらまでなら支払えるかを決めておく
これがとても重要です。
その予算をハウスメーカーや工務店さんへ先に伝えちゃいましょう。
月々の希望支払い額から逆算した金額を必ずしも銀行から融資してもらえるとは限らない
融資可能額は年収から計算するものです。

予算決めで悩んだら、まずはこちら👇の記事をチェック!
ハウスメーカー・工務店の選定

予算がわかったら次は、ハウスメーカーや工務店選びです。
正直めちゃくちゃ沢山ある中から選ぶのはとても大変です。
ましてや全部のところに回って話を聞いていたら何年経っても家を建てることはできません。
大まかで良いので方向性を決めておく事が大事です。
方向性とは
・予算重視
・デザイン重視
・性能重視
大まかに分別するとこの3つです。
もちろんトータルのバランスが取れたところが良いのが一番いいに決まってます。
ただ、建築会社によって特色が異なるため、優先順位を決めた上で、上位の条件を満たしている建築会社へ相談するのがベストです。
もちろん、家づくりは大きな買い物なので、比較検討も欠かせません。
しかし、「どの会社がどんな特色を持っているのか、最初からわからない…」という方も多いのではないでしょうか?
そんな方におすすめなのが、タウンライフ家づくりです。
✅ 全国1190社以上のハウスメーカー・工務店のプランを比較できる
✅ 無料で間取りプランや資金計画を作成してもらえる
✅ 自宅にいながら、自分に合った建築会社を見つけられる
これらのメリットがあり、利用者の満足度も高いサービスです。
「どんな流れで利用できるの?」「本当に無料なの?」と気になる方は、こちらの記事で詳しく解説しています👇
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抑えておくべきポイント①

希望の建物の建築費用は高い確率で予算を超えてきます
これはめちゃくちゃ大事です。
どのような家が良いかイメージや希望を伝えて作成してもらった間取りはほぼほぼ予算オーバーになります。
ここで予算オーバーになるだろうなという心構えがないと、結構ダメージを受けます。
理由は建物以外にも費用が掛かる為です。
例えば
・造成費用(建物を建てられるようにガス、水道の整備や土地の整地など)
・地盤調査&地盤改良(地盤改良は調査結果により決まります)
・外構費用
などが掛かります。
純粋に建物だけが予算に収まっても建築に付随する工事費用も数百万円単位でかかりますので総額で考えることが大切です。
間取りと見積りが出揃ったところで、予算を上げるのか、それとも建物の内容を変更して金額を減らすかの二択になってきます。
この心構えができていれば冷静にその先の方向性を見据えることができるようになります。

家を建てる事で大事なのはわくわく感を維持することです!
要はモチベーションを維持する上である程度の想定を頭に入れておくことが大事だね!
抑えておくべきポイント②

プランの方向性はある程度決めておく事
ノープランでハウスメーカーや工務店に行っても正直良い提案をしてもらうことは難しいです。
営業の方や設計士さんも家族のやりたいプランを基に提案してくれるので、まるっきり相手任せになると打ち合わせもスムーズにいきません。
建てる側の方向性が決まっていないと思っているような良い提案が出て来ずモヤモヤしてしまいます。
そこで最低限考えておいた方が良いことは
部屋数は何部屋必要か
リビングの広さは何畳くらい欲しいか
これは最低限おさえておいた方がよいです。
その他こだわりの間取りなどがあればそれも建築会社へ伝えられるようまとめておきましょう。
過去に間取りの参考になる記事を書いてますので役立ててみて下さい。
注文住宅で後悔しない為の心構え【抑えておくべき2つのポイント】のまとめ
心構えなんて少し精神論みたいになってしまいましたが、何事も心に余裕がある時の方が良いパフォーマンスを発揮できますよね?
最初の見積りは予算を超えてくるのが当たり前
家族みんなが納得いく家の最低限のプランを考えておく
と言う心構えを持つことで、打合せも順調に進みますし、夫婦間で揉めるということもめちゃくちゃ減ると思います。
実際に何も知らない状況で家の購入を検討してこられた方で現実を突きつけられて夫婦喧嘩に発展するなんてことはよくある話です。
本日お伝えした2つの心構えを持つことで、より良い家づくりが実現できると思います。
また今後も「住まい」に関する役立つ情報を発信していきます。
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