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【家づくり設計図】注文住宅の進め方がわかる!やることを順番に解説する完全ガイド

家づくりの進め方

「家を建てたいな。でも、何から手をつけていいか全くわからない……」

もしあなたがそんな無防備な状態で、とりあえず週末の住宅展示場に行こうとしているなら……やめてください。

住宅営業の私から言わせれば、知識ゼロで展示場に行くのは、営業マンに私を美味しいカモにしてください」と言いに行くようなものです。

この記事では、数々の現場を見てきたプロの視点から、

  • 家づくりを進める「正しい順番」
  • これだけはやっておくべき「プロ視点のポイントやコツ」

を、業界の裏側も交えて徹底解説していきます。

やまむー
やまむー

家づくりは情報戦。丸腰で展示場に行けば数百万円カモられます。現役営業が教える『損しない手順』、まずはこれを叩き込んで!

【ステップ1】予算の設定と資金計画

家を建てたいと思ったら、最初にするべきことはハウスメーカー選びではありません。まずは予算設定」から始めてください。

なぜか?営業マンは、商談の最初であなたの年収を探り、「銀行が貸してくれる限界MAXの額」をあなたの予算として勝手に設定するからです。

やまむー
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「今の家賃と同じ支払いでいけますよ~」は営業のキラーフレーズです。

自己資金(頭金)や、無理なく返していける月々の返済額、何年で返済していくかなどをシミュレーションして、自分たちの予算を決めます。

ここで一番やってはいけないのが、銀行から「借りられる額」=「自分たちの予算」にしてしまうことです。

何千万円という大金をつぎ込んでマイホームを手に入れたのに、

  • 楽しく過ごしたいのに、毎月末になるとお金の心配をしている
  • 住宅ローンの支払いがキツくて、家族旅行に行けない
  • 子供に希望する習い事をさせてあげられない

限界まで住宅ローンを借りてしまうと、マイホームに住み始めてから地獄を見ます。

やまむー
やまむー

営業マンは家を売るプロですが、あなたの家計を守るプロではありません!

まずは「無理なく返せる予算」を割り出してください。営業マンから魅力的な提案があっても、その予算を『基準』に、本当に必要か冷静に判断することが大切です。

営業のペースに巻き込まれないための「正しい予算の決め方」は、こちらの記事で詳しく解説しています。

▼資金計画についての記事はこちら

【ステップ2】理想の家は?家族の要望を整理する

予算が決まったら、次は「どんな家に住みたいか」家族の要望をまとめましょう。

やまむー
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ここで要望をまとめて設計士さんに伝えられるようにしよう!

  • 新しい家で「どんな暮らし」を叶えたいか?
  • 今の家の「一番の不満・ストレス」は何か?
  • 家族の趣味や、休日の過ごし方はどうするか?
  • どんなテイスト(北欧風、モダンなど)の家が好きか?

こうした方向性を考えることで、「暮らしてからの後悔」を減らすことができます。

建てたあとに「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、まずは自宅でしっかりと情報収集をしておくことが重要です。 その情報収集として、多くの人がやっているのが「カタログの一括請求」です。

  • 各社の得意な間取りや、最新設備が把握できる
  • 営業マンに「これと同じにして!」と指定できる実例写真が手に入る
  • 営業トークを見抜くための「性能や構造の基準」がわかる

これを使って好みのテイスト(写真)を手元にストックしておけば、打ち合わせの際に「このカタログの写真みたいなイメージにしたい」とスムーズに伝えることができます。

【無料】カタログの一括資料請求はこちら

【ステップ3】ハウスメーカーと土地の候補を探す

予算と要望が固まったら、いよいよ家を建ててくれるパートナー(ハウスメーカーや工務店)の選定と、土地探しに入ります。

ステップ2で集めたカタログの中から「ここ良いな!」と思う会社を3〜4社ピックアップし、整理した要望を伝えて「間取りプランと概算見積もり」を出してもらいましょう。

候補となるハウスメーカーを3〜4者程度にしぼる

予算と家のイメージが固まったら、次は「どこで建てるか」を絞り込んでいきます。まずは集めたカタログの中から気になる会社を3〜4社選びましょう。

大切なのはいきなり1社に絞らず、複数社に依頼するようにしてください

いきなり1社に絞ると

  • 「相場」が分からず、価格の比較ができない
  • 会社や設計士によって「間取りのアイデア」は全く違うから
  • 標準仕様のレベルが各社で異なる

「得意な間取りデザイン」「強みとなる住宅性能」「標準設備のレベル」はハウスメーカーによって異なります。だからこそ、複数社のプランと見積もりを机に並べて比較し、自分たちに一番合った会社を見極めていきましょう。

▼自分たちに合うハウスメーカーの探し方については、以下の記事で詳しく解説しています。

ハウスメーカーを決める際には営業マンとの相性も大切

ハウスメーカーを3〜4社に絞り、性能、デザイン、金額などを比較していくと、「A社もB社も魅力的で、どうしても1社に絞りきれない…」と頭を抱える方も多いです。

そんな時、営業の立場からお伝えしたいのは、最終的な決め手は「担当する営業マンや設計士(人)」で判断していいということです。

やまむー
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「完成した家さえ良ければいい」と思っているあなた…要注意!

『〇〇さんが担当で本当に良かった』と思えるかどうか。家づくりの満足度は結局営業マンとの相性で決まるんですよ。

どんなに性能が良くてオシャレな家でも、担当者が

  • 連絡が遅かったり
  • 言った要望を忘れられると
  • 打ち合わせが苦痛の時間になります

信頼できる営業マンを見極める方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

▼営業マンの見極め方はこちら

土地の探し方について

土地探しの方法は、大きく分けて次の2つがあります👇

① ハウスメーカーに探してもらう

  • 地盤調査や法規制の確認も含めてワンストップで相談できる
  • ただし、選択肢が自社提携先に限られる場合も
  • 建物のプランや間取りに合った土地を提案してもらえる

建築プランと整合性を見ながら提案してもらえるので、初心者も安心。

② 自分で不動産会社をまわる

  • 希望エリアや価格帯に合わせて広く情報収集できる
  • ハウスメーカーでは紹介してもらえないような未公開情報がはいることもある
  • ただし、建築の知識がないと“家が建てられない土地”を選ぶリスクも

🔍 どちらを選ぶ場合でも、「希望条件をリスト化して伝えること」が大切です。
→ 希望の広さ・立地・価格・用途地域などを整理しておくと、提案の精度がグンと上がります!

土地探しの詳しい手順や、買ってはいけない「危険な土地」の見分け方については、以下の記事で解説しています。

▼失敗しない土地探しのステップはこちら

【ステップ4】間取りと設備の仕様を固める

ハウスメーカーが絞れたら、いよいよ家の中身を決める打ち合わせが始まります。

間取りは一度建ててしまうと簡単には変えられないため、家族の生活動線や将来の暮らし方をイメージしながら、納得いくまで検討することが大切です。

やまむー
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経験上、間取りで後悔する方が一番多いです。この段階だけは時間をかけて損はありません。

詳しい間取りの決め方については、こちらの記事で解説しています。

【ステップ5】外構計画を考える

家の間取りや設備が決まってくると、つい外構は後回しになりがちです。

しかし、外構を計画せずに進めると、以下のような問題が起こりやすくなります。

  • 建物本体の費用で予算を使い切り、外構費用が足りなくなる
  • 外構に十分なお金をかけられず、理想の仕上がりにならない

理想の外観を実現するためにも、外構計画は間取りと並行して早めに考えておきましょう。

やまむー
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外構って思っている以上に費用かかりますよ、、

ちなみに外構業者はハウスメーカーに紹介してもらうのはおすすめしません。

外構業者は成約したら紹介料としてウスメーカーに手数料を払っているので、その分も外構の見積もりに上乗せされています。できれば自分で探してみましょう

なかなか見つけるのが難しい方は外構專門の一括比較ができるサイトを使うのもおすすめです。

無料で外構工事の見積もりを一括依頼

【ステップ6】住宅ローンの手続きをする

いきなり住宅ローンと言われても、何から手を付ければいいかわからない方も多いと思います。

「ハウスメーカーで相談できるのかな」
「それとも直接銀行に行って自分で相談しなきゃいけないの?」

なんて疑問に思うのは当然です。

結論から言うとどちらでも大丈夫です。

ハウスメーカーの担当者もある程度、住宅ローンの知識はあるので、簡単な商品説明くらいはできます。

やまむー
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ただし、相談先で何もわからず言われるがままにするのは危険!

相談に行く前に以下のことを抑えておくことが大切!

  • 月々の支払い希望額が明確になっている
  • ボーナス払いありきでは考えない
  • リスク許容度(金利上昇)が低い人は全期間固定金利を検討
  • ボーナスの目安は収入の20%くらい

ここだけ抑えておけば十分です。

やまむー
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今は借入期間が50年の商品もあるけど、それは全くおすすめできません!
30歳で借りたら完済時80歳、、、

銀行を一括で比較できるサイトもあるので、これらを活用することで基本となる情報が得られます。

モゲチェックで一括比較

住宅ローンは、組み方一つで「家族の思い出に使えるはずのお金」が300万、500万と平気で変わる世界。

私自身、2022年にマイホームを建てた時、徹底的にシミュレーションして決めました。

結論は、「住宅会社に言われるがままのローン」は絶対に組んだらダメということ!

【ステップ7】工事の進行管理と完成検査

いよいよ工事が始まり、家がかたちになっていくこの段階。
「ここまできたらあとは完成を待つだけ…」と安心しがちですが、実は“後悔しない家づくり”の最終関門がここにあります。

現場をチェックし、気になるところを見逃さず、引き渡しまでにしっかり確認する。
このひと手間が、完成後の安心感と住み心地に直結します!

工事中のチェックポイントは「現場確認」が命!

工事中にしか見えない部分も多いため、施工ミスや図面とのズレは、現場での確認が一番効果的!

📌 確認のポイント
  • 現場を定期的に訪問し、進捗を写真で記録
  • 打ち合わせ内容と現場の仕様が一致しているかチェック
  • 不明点や違和感があれば、すぐに現場監督へ確認!
やまむー
やまむー

“あとからじゃ遅い”が工事の世界!完成後に気づくより、今チェックしよう!

💡 「でも、何をどう見ればいいかわかない…」そんな方へ!
実際に起こりやすい建築中トラブルの実例や、防ぐための7つの具体的な対策をこちらでまとめています👇

📎 注文住宅の建築中に多いトラブル実例&防ぐための7つの注意点

完成直前!“最後の落とし穴”を見逃すな

引き渡し前に行う「完成検査」は、まさに最終チェックの場。ここを丁寧に確認するかどうかで、満足度が大きく変わります。

チェックリスト例
  • クロスの継ぎ目・床のキズ・塗装ムラ
  • 水道・ガス・電気の動作確認
  • 仕様・間取りが図面通りかどうか

→ 不具合があれば、その場で修正を依頼

引き渡し後のサポートと保証内容

新生活を安心してスタートさせるためには、保証・アフターサービスの内容を知っておくことが大事!

📌 確認すべき項目
  • 構造・設備の保証期間
  • 定期点検のスケジュール(いつ・どこまで見てくれるか)
  • 緊急時の連絡先や受付時間
やまむー
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保証書は“お守り”のような存在。万が一のときにすぐ出せるよう、しっかりファイルに保管しておきましょう!

まとめ|“理想のマイホーム”は、正しいステップから生まれる!

注文住宅は、「家族の理想の暮らし」を自分たちの手で実現できる、最高の住まい方です。
でも自由度が高いぶん、「何から始めて、どう進めるのが正解か?」で悩む方も少なくありません。

そこで本記事では、注文住宅の進め方を【7つのステップ】に分けてわかりやすく解説しました。

  • 家づくりの全体像がつかめて、迷わなくなる
  • 各ステップの判断ポイントがわかるから、自信を持って進められる

📝 注文住宅の7ステップ(おさらい)

  1. 資金計画を立てる
     → 総予算と月々の返済バランスを把握
  2. 家族の希望を整理する
     → 間取り・設備の希望を具体化
  3. 土地を探す・選ぶ
     → 通勤・通学・周辺環境・災害リスクをチェック
  4. 住宅会社を比較する
     → 得意分野・提案力・費用感を比較して選ぶ
  5. 間取りと見積もりを確認する
     → プランの使いやすさ、見積もりの中身をしっかりチェック
  6. 契約&工事前の確認
     → 契約書・仕様・工事準備を納得いくまで確認
  7. 工事の進行と完成チェック
     → 現場の進捗確認&引き渡し前の最終チェック

最後に|やまむーから一言

家づくりでいちばん大切なのは、“納得して進めること”。
正しい順番を知っていれば、もう迷う必要はありません。

このブログが、あなたの家づくりの“道しるべ”になれたら嬉しいです。

迷ったときは、またこの記事に戻って「次にやるべきこと」を確認してみてくださいね。

📦 「よし、動こう」と思った方へ

ここまで読んで、「じゃあ自分は何から始めよう?」と感じた方に向けて──
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やまむー
住宅販売の現場で9年間働いています。
私自身も2022年にマイホームを建築しました。

「住宅営業としてのプロの知識」と
「実際に家を建てた施主としてのリアルな経験」
この両方の視点から役立つ情報を発信中です。

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理想のマイホームづくり、
一緒に楽しみながら進めていきましょう。
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