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経験者が語る注文住宅での失敗と後悔【筆者の後悔している所5選】

パパの休日

こんにちは「住まい」の役立つ情報を発信しているやまむーです

いつも家の掃除はルンバさんにお任せしているのですが、先日仕事が終わり家に帰るとルンバの姿がない!?

家の各部屋を探したがない、、、

なぜ?ルンバだけ盗まれた?充電器は置いたまま?

と不思議な現象が起きました。

平面の移動しかできないはずなのにどこにもない、、、

決別の決心をしかけたその時、ベットとベットの隙間で発見
いや、そこ入るんかい!

何が言いたいかって勝手な決めつけは良くないですねってこと

さて本題に入りますが、注文住宅を検討されている方は建てた後に後悔が残らないようにたくさん調べたり、建てた方から話を聞いて情報収集しますよね?

筆者も実際、念入りに調べたり計画したりして注文住宅を建てました

ただ、結論後悔している点はあります

筆者は現在進行形で、「住まい」に携わる仕事に9年程勤めています

実際の建物を100棟以上はみてきました

その中で、良い点や悪い点をよく観察し「いつか家を建てるときに活かそう」と思い意気込んでいましたが、実際建てたら「もっとこうすればよかった」という点がいくつかありました、、、

後悔している点でも結構あるあるな失敗例もありますので是非今後の住宅建築に役立てて下さい

この記事を読むことで

この記事を読むことで注文住宅を建築した経験者の後悔している点と、良くある失敗例を知ることで家を建てる際に失敗を0に近づける事ができます

パパ
パパ

実際に生活する中で、「もっとこうすれば良かった」と感じた部分を全て解説していくよ!

なぜ失敗や後悔をしてしまうのか

そもそもなぜ念入りに計画したのに失敗や後悔をしてしまうのか

答えは簡単で、実際に建てたことがないからです

未経験の事が一発でうまくいくことなんて、そうそうないという至極当然の話です

計画を立てる際には具体的なイメージをもって計画を立てていくかと思いますが、実際に建てたことが無ければ抜け漏れがでてきます

簡単にまとめると失敗や後悔を感じてしまう要因は、具体的に生活イメージができないからです

ただ、具体的なイメージができない中でも失敗を防いでいく方法はあります

失敗を防ぐにはどうすれば良いのかを次の章で詳しく解説していきます

パパ
パパ

小さい失敗ならリフォームなどで対策が打てるけ大きい失敗だとリフォーム費用が高い若しくはリフォーム不可なんてこともあるから気を付けよう!

失敗や後悔を最小限に抑えるためには

家を建てた後に後悔しない家づくりのポイントは、建てた方の【失敗談】や【後悔している点】を聞くことが一番だと思っています

「経験者の声に勝るものなし」

経験者は実際に家を建てた事がある方です

これから家を建てる方にとってみたらとても良いアドバイザーになってくれます

おすすめの「失敗談」や「後悔している点」の情報収集の方法としては

・身近にいる家を建てた人から話しを聞く

・ネットでリサーチをする

・ツイッターやインスタグラムで検索する

などの方法があります

身近で家を建ててる人がいない若しくは少ない場合は下2つの方法がメインになります

「注文住宅 後悔」などのワードで検索するとたくさん出てくるので、通勤時の隙間時間に目を通すなどして情報を蓄積していくと良いでしょう

筆者の【後悔しない間取り設計】をまとめた記事があるので参考にしてみて下さい↓

パパ
パパ

情報の蓄積なくして、成功はなし!今の時代情報はたくさんあります!

情報をもとに自分の生活に必要か否か照らし合わせて決めよう!

筆者が実際に後悔している所

筆者も住宅建築に携わる仕事をしていて、知識や経験はあったのですが実際に建ててみると後悔するポイントはいくつかでてきました、、

それでは実際に筆者が注文住宅を建てて、「ここをこうすれば良かった」と後悔しているリアルな声を伝えていきます

後悔している点①

窓のサイズと高さ開閉方法

窓のサイズや高さは図面上に寸法の記載はありますが、実際出来上がったものを見ると「あれ、イメージより大きい」や「思ったより高さが低い」などが起きます

これのどこが悪いのかというと

・窓の高さが低いため子どもの転落の可能性がある

・玄関に設置した窓がイメージより開口が大きく、開けっ放しだと窓から侵入される可能性がある

・身長が低いと(筆者)高めに設置した窓が開閉しにくい

特にお子さんがいる家庭は子どもの転落の危険性を考えながら窓の設置を検討することをお勧めします

常に子どもを見ていられるわけではないので、安全に配慮をした家づくりにしましょう

パパ
パパ

ちなみに筆者の家は低い窓が箇所が数か所あり、あまり窓を全開に開けることはありません

もう少し高くすればと後悔することもしばしば、、

後悔している点②

コンセントの配置

これってかなり失敗あるあるで注意はしてたんですけど、実際に建ててみると「ここにもコンセントつければ良かった~」と後悔しました

これは間取りをみながら普段の生活をイメージしてコンセントを使うポイントを見つけるしかないんです

だけど、予定していなかった家電など買った場合、それありきでコンセントの配置を計画していない為、結果「ここにもつけておけば良かった。。」となります

ただ、一つ筆者のおすすめは、水廻りにはコンセント多めが良いという結論になりました

例で言うと

・脱衣所→(ストーブ、扇風機)

・キッチン→(電子レンジ、トースター、電子圧力鍋、炊飯器、コーヒーメーカー、ブレンダー等)

・ランドリールーム(除湿器、サーキュレーター、アイロン)

※()内は使用が想定される家電類

などが使用例になります

コンセントは今ある家電類とこれから「購入するかもしれない」家電類をイメージしてコンセントの位置を計画することをおすすめします

パパ
パパ

しっかりとイメージして計画するだけで不自由なく過ごせるよ!

後悔している点③

室内扉の開閉方法

扉の開閉方法ですが、基本的には引戸をおすすめしています

理由は

・開閉時に扉が人にぶつかることがない(デッドスペースができない)

・子どもがドアノブにぶら下がって取っ手が壊れたり、扉が歪む心配がない

・扉を開けている状態で風が吹きつけて勢いよくドアが「バタンッ」と閉まる事がない

などが挙げられます

我が家もできるところは基本引戸で設計しました

寝室の一か所だけ開き戸にしたら、「子どもたちがぶらさがるわ」「ドアの隙間に指を挟むわ」で正直後悔しています、、、

本当は設計士さんは寝室も引戸で設計していてくれたのですが、なぜか私が開き戸に変更を希望してしまって、、、これは後悔してますね。。

パパ<br>
パパ

扉は基本引戸!!これが圧倒的におすすめです!

後悔している点④

床の素材

床には大きく分けて無垢材とフローリング(集成材)があります

それぞれ一長一短ではありますが、生活環境によって向き不向きはでてきます

我が家の床は無垢材で建てましたが、これはかなり後悔しているポイントかもしれません

後悔している点は

・傷がつきやすい

・水のシミがのこりやすい

この2点に関して後悔しています

というのもまだ小さい子どもがいるので、「おもちゃを落としたり」「飲み物をこぼしたり」は日常茶飯事です

まだ住んで1年経っていませんが、床には結構な傷やシミの数、、、

無垢材が向いている人は

・傷やシミも味だと思える人

・小さい子どもがいない方

こーゆ方は無垢材を検討するのも全然ありだと思います

筆者はどちらかというと神経質な節があるので、無垢材は向いていなかったです、、、

どうしても無垢材が良いと言う方には、天然成分100%でできたワックスをかけるのがおすすめです

防水、防汚効果が期待できますので、「どうしても無垢材がいい!」と言う方はワックスを使用して汚れを防ぐのも手です

使用する材質によっては合う、合わないあるので施工業者へ相談してみると良いでしょう

パパ
パパ

無垢材そのものは肌触りや、匂いはとても良いので、神経質でない方にはおすすめだよ!

後悔している点⑤

キッチン台の高さ

キッチン台は高さが選べるのですが、我が家は低く目で計画してしまった為作業がやりづらいというデメリットが発生しました

低すぎると少し前傾になって作業をするので、体勢がきつくなってきます

あまり細かいことを言わない妻からもキッチン台の高さに関しては不満の声が出てきました、、、

いっときの手間も省いて一生後悔しない為には、ショールームに出向いてキッチン台の高さは確認しておく事がおすすめです

パパ
パパ

あまりキッチンの高さには目がいかないけど、住んだ後に後悔しない為にもしっかり確認しておこう!

まとめ

せっかく家を建てるなら後悔しない家づくりがいいに決まってます

その為にはまず先人の経験談を確認する事が大事です

どんな後悔が待っているかなんて検討もつかないから、先人の知恵をとことん借りましょう

筆者が後悔している点は

窓のサイズと高さ開閉方法

コンセントの配置

室内扉の開閉方法

床の素材

キッチン台の高さ

の5点です

もし今後生活していく中で「失敗したな」と思う点が出てきたらまた新たに情報を発信していきます

これから家を建てる人が後悔しない家になるよう有益な情報を今後も発信していきます

それじゃ

やまむー
住宅販売の現場で9年間働いています。
私自身も2022年にマイホームを建築しました。

「住宅営業としてのプロの知識」と
「実際に家を建てた施主としてのリアルな経験」
この両方の視点から役立つ情報を発信中です。

家づくり初心者の悩みを、
業界の裏側を知り尽くした視点で
わかりやすく解決します。

理想のマイホームづくり、
一緒に楽しみながら進めていきましょう。
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